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http://www.atmarkit.co.jp/news/200907/02/symantec.html

IT予算に対するディザスタリカバリへの割合は、日本が22.5%、グローバルが30%で、日本がグローバルに比べて低い数値となった。予算の内訳は、ローカルリカバリへのバックアップやアーカイブが一番多く日本で15%、グローバルで20%、ディザスタリカバリ用のバックアップが同10%/15%、継続的なデータ保護が同10%/14%となった。また、ディザスタリカバリにかかる時間は、基幹業務の復旧が日本が6時間、グローバルが3時間、大部分のバックアップと実行が同6時間、4時間、通常業務の100%の回復が同6時間、4時間とすべての項目で、日本はグローバル平均より2時間以上多くかかることが分かった。この点について小林氏は、「ディザスタリカバリの予算が、グローバルと比較して日本は全体的に少ないのが顕著になっている。米国では二重ではなく三重の冗長化を行っている企業があることなどがその背景にある。時間に関しては日ごろのテスト不足や、SIerに依存していることも一因ではないか」と解説した。

パンデミックって言葉は、今回の豚インフルエンザで初めて知ったのですが、パンデミック対策市場も熱いようです。

ディザスタリカバリは、従業員がどこかに出社できる状態でのBCP(Business Continuity Plan:事業継続計画)ですが、
パンデミック対策は、従業員は自宅から出られない状態でのBCPです。

学生時代、学級閉鎖になったときは、喜んだものですが、社会人というのは大変ですね。。。



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